とはいっても、司法書士試験に合格するために特別な方法があるかというとそうではなく、試験勉強法については、他の資格とまったく違いはありません。
まず、講座を受けながらテキストを理解し、その後、過去問に取り掛かるというパターンはまったく同じです。
過去問を解くと最初は間違えることが多いと思いますが、何度も繰り返して解くことで、正答率を上げていき、最終的には、過去問を覚えるまでやってしまいます。
それから、予想問題や答練、模試を受けることになります。
司法書士試験の勉強において最も大切なものは、過去問の勉強ですので、過去問題集はこだわって選ぶ必要があります。
書店に行くと、司法書士試験の過去問集がたくさん並んでいると思います。
代表的なものは、LEC、Wセミナー、伊藤塾あたりでしょうか。
それぞれ一長一短がありますが、最も人気のある過去問題集がLECの合格ゾーンです。
過去問選びで重要なチェックポイントは2つあります。
ひとつは、問題の量が十分にあることです。
LECの合格ゾーンは、他の学校のものと比較しても十分な・・・
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この記事のほかにも役立つコラムを「資格を取ろう!・試験情報」にて紹介しています。ぜひ、参考にしてください。
司法書士試験の講座・通信講座を徹底比較
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司法書士試験の勉強をしていると、モチベーションが下がってくることもあるではないでしょうか。
テキストを読んでいても理解できないことがあったり、なかなか覚えることができなかったり、過去問を解いてもなかなか正答を導き出せない。
しまいには、「なんのために司法書士試験の勉強をしているんだろう?」と投げ出しそうになる。
そんなときには、司法書士試験に合格した後の未来を思い浮かべることがモチベーションを取り戻す精力剤になります。
司法書士始末記
には、司法書士として活躍する著者の充実した仕事ぶりが描かれています。
司法書士試験の勉強をしているレベルであれば、法的な紛争をどのようにして解決していくのかを知ることもできますし、読み物としても面白いはずです。
受験勉強の合間に、ぜひとも読んでみてください。
・司法書士試験のテキスト、過去問は?
司法書士試験の勉強をする方は、社会人の方が多いのではないでしょうか。
社会人になってから、勉強する場合の悩みとしては、学生のころに比べて、勉強に回せる時間が極端に少ないということではないでしょうか?
予備校にかようにしても、平日であれば、大変なものです。通信講座でも、通信講座のために費やせる時間は非常に少なくなります。
それでも、社会人でも、合格できる方は、うまく時間を使い、効率的な勉強方法をとって合格を勝ち取っているものです。
司法書士試験の勉強で大切なことは、ひとつの種類のテキストや問題集に絞り、それを繰り返し勉強していくことです。
書店に行くと、たくさんのテキストや問題集が並んでいますが、それらのテキストや問題集を全部こなさなければならないということではありません。
よいテキスト、十分な量の問題集を一種類だけこなせば、十分に合格は可能です。
→おすすめの司法書士試験・テキスト・過去問題集一覧
書店ではなかなか見当たらないと思います。あったとしても、前年度のものだったり、いろいろな人が触っていてちょっと汚かったりするのでは?
アマゾンなら、最新版のもので、しかも、きれいなものが送られてきますから、大変おすすめです。
また、普段、家を留守にしがちな方は、コンビニ受け取りを利用すれば、好きな時間に受け取ることができますよ。
私も今や本はアマゾンからしか買っていません。


